幸せの選択で迷ったときに読む文章

[あとで読む]

色んな幸せの形ってあると思う。何が正解かなんて死ぬ直前までわからないもの。

だから人は迷う。迷って決断して迷って決断して紡いでいくのがその人の『人生』。

そんな自分の人生の選択でさ、他人の価値観やメディアなどの情報に左右されず、本当に自分が望むものは何か?ってことをある程度はっきりさせておかないとたった一度しかない人生があっと間に過ぎていくからね。

色々な人達が僕たちの人生に対してさも『あなたのために!!』って感じで好き勝手いってくるけれど、どうか惑わされないで。


彼らの中の誰も、僕たち個人個人の人生には責任を持ってくれないのだから。

だから僕も時々読み返してる。


自分の中で確かなものがちょっと曖昧になって悩んでいる人にこの文章を贈ります。
数年前に出回った有名な有名なチェーンメールの文章なので当サイトに著作権はありません。


おっ、いいな!!と思ったらどんどん周囲の人に教えてあげて。

できれば僕のサイト込みでね^^;ww

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ある大学でこんな授業があったという。 


「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」


君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。


ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。


それを最初に壺の中に入れなさい。

さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。


そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。


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葉隠純(はがくれじゅん)  ※当Blogの無断転載は著作権に基づき固くお断りします。


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